◆ 平成21年度 関西六大学春季リーグ戦
文章:辻本宏監督
平成21年4月23日、春季リーグ戦の幕がおりました。
8勝2敗、2位の立命館大学を半ゲーム差で関西学院大学が
昨秋のリーグ戦に引き続き連続優勝をすることができましたことをご報告申し上げます。
最終節、同大、立命そして関学が同率、半ゲームで首を並べて凌ぎ合い、
いずれの学校も一つの星を落とすことができません。
同―立、関―関、いずれも伝統の戦で火花を散らしました。
結果、同―立は1勝1敗で関学が2勝で優勝。
第一線は6−0で白星、いよいよ2回戦これに勝てば優勝と意識したのかみなの動きがままならず
2回1点を先制されましたが6回同点と共にようやく関学の動きとなり2点追加。
3対1で無事勝利を手にいれ、優勝旗を持ち帰ることができました。
これも皆様の大きな応援のおかげと心よりお礼申し上げます。
これに続いて5月18日〜21日の関西選手権大会に向けて名実ともに関西制覇に努力してまいります。
引き続き全日本大会の出場権を手にし最終目標の全国制覇に向かい部員全員心ひとつにして頑張ります。
平成21年4月24日